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ホストタウンと事前合宿誘致について

金沢市は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、フランスを相手国としたホストタウン登録を行っています。
ホストタウンとは「2020年の大会開催を契機に、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体」
(内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局資料より)のことです。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の事前合宿を市内で行っていただくため、フランスの競技団体に対して誘致活動を進めています。

なぜフランス?
なぜフランス?
金沢市は、フランス・ナンシー市と昭和48年(1973年)から姉妹都市交流を行っているほか、日仏自治体交流会議やユネスコ創造都市を通じてこれまでもフランスの各都市との交流実績があることから、フランスを相手国としました。
どんな競技の誘致を進めているの?
どんな競技の誘致を進めているの?
市内で盛んに取り組まれている「水泳」「ウエイトリフティング」「トランポリン」の3つの競技について、地元競技団体の協力を得ながら合宿誘致を進めてきました。
現在、フランス水泳連盟とは協定書を締結し、平成29年10月には初めての合宿を受け入れました。フランスウエイトリフティング連盟とも同12月に事前合宿についての覚書を取り交わし、正式な協定締結に向けて準備を進めています。このほか、トランポリンについても誘致を進めているところです。
どんな競技の誘致を進めているの?
練習の見学や、選手と交流は可能?
合宿の行程にもよりますが、公開練習日が設定される場合や、選手との交流イベントが開催されることもあります。その場合は事前にこのHPでお知らせいたします。
(※選手の練習が優先されますので、必ず開催されるとは限りません)